両津のキス顔が怖い。私の部屋はマンガだらけで、こち亀もあります。

全部じゃないですよ。それも9年以上前に買って、それきり集めてはいないもの。

マンション内のペットを飼っている大家の像を散歩させていることから

苦情をうけた両津と中川が、大家の家を目指す話。

猛禽類やトラやワニがいて、

中川がうろたえて帰ろうとしたのはかわいい。

昔のこち亀は、シニアサラリーマン向けで、「懐かしい」と思える、

とある道具や土地柄の話、盆栽やクーラーのことが90巻では

とりあげられているが、クーラーなんて15万以上だと書いてある。

今は、そんなに出さなくても手が届くし、

高性能でごつくはないよなと感じたり、

制服の改正の話でも、町の警備員に似たデザインですね。

うちの子供も、警備員を警察と似ているから見分けつかないこともあるし、

秋本さんの両津がしゃべるセリフって、

ホントに市民の歴史だったりするわけですよね。

ザリガニと闘い、山でサバゲーをしたり全く元気な両さんなのでした。

この頃のこち亀は、すごくイキイキしているかんじ。

今のジャンプのこち亀は、丸すぎて、

キャラクターの表情もラフ過ぎたりして読むのに気持ちがむけないんです。

確か部屋には、150巻くらいまで、

とびとびだけどあったかなぁと思っていたら、

なぜか最近、長女が私の部屋からこち亀を抜いては学校へ行くまで、

リビングで読んでいるのです。

「片付けなよ!」とは言ったけど、久しぶりにこち亀をみたようで、そこから1冊。

はてさて。