読んだきっかけは、mixiに「オススメあったら本を紹介して」の呟きに対して

姉からの勧めによるものです。

主人公、メガネの細身男子。テニプリの手塚っぽさを感じさせる坂本くん。

全体の感想…とにかく何もかもがブッ飛んでいてヤバい。

クレイジーでCOOLすぎ。高校生のやる言動じゃないアンバランスなセンス。

坂本くんのめんどくさい展開に運びたがってるのに☆をいれたい。

坂本くんが入学してから早々、黒板消しの嫌がらせをはじめ数々のトラップや目をつけられたり。

呼び出しにパシりなどを次々と受け流していく。

クールで孤立、無口なメガネキャラクターというお決まりのシナリオから抜ける、

カウンターパンチをかましてくれます。

上級生からのパシりも「忍耐と洞察力を鍛える教育の一環といわれた。」と、

素直! で、ランチパックを盛ったりした4Pと、

マックでのバイトのスマイルが1巻のお気に入りになりました。2巻も期待です。

久保田くんといつの間にかつるむようになっていく。

男子は、お互いの性格なんか関係なしに友達を作れるのも、ちょっとすごいと思う。

ウジウジしていて弱いところのある久保田くんに、

くっついて楽しいことを待っている?のかな?

いや、坂本くんにしか、それはわからない。

2人の絆は、あの「マック」の帰りの夜、

公園で秘技を出してかつあげに勝利したことで芽生えたのでしょうか?

そのうちヤフオクで、ひっそりと買い物したいですね。

作者さんに一回、ファンレターを出したい。

今日は雨だし。それもいいかもね!

早く続きを読みたいです。

作者が読者に、ここで笑えよ!と、トラップをし向けすぎている。

呪いかと思うくらい。

サービスショットも多いので、妄想大好きな婦(腐)女子には、たまらないでしょう。

<佐野菜見さんの作品をお売りください>