1年B組のサバイバルゲーム。第3巻きです。

イラストは、小畑さんのパクりだと噂されていますが、
本当に小畑さんのテイストをそのまま…なゲフンゲフンっ。な気がします。

なんだろう、人の作品をそのままうつしているかのように感じてしまいますが、
連打さんの良さは、構図。建物、街、携帯、空模様など描くのがうまいですね。
遠近法きちんとかき分けられています。

最近のっと表現していいのか、「てか」や、自暴自棄になった時の舌打ちみたいな言葉使い、
表現が多く、私には違和感強いですが、一応そこ込みで…。

ストーリーあらすじは、川原に奈美が。伸明といたが、罰ゲームが下されてしまった奈美。

目の前にいる伸明を「見えない」と言い出す奈美。
次の命令は伸明の大切なものを壊せ。だった。

へやにある大切なものを次から次へと破壊しまくる伸明。
ギター、そして…。友達の形見まで。

嘘をついて智恵美と別れたのだが、間に合わず奈美は海に身を投げてしまったあとだった。
伸明に告白できないまま、目を奪われて、伸明の大切なものまでなくさなくてはならないのかと思うと、
奈美は身を投げるしかなかったのではないか。

伸明には助かってほしかった、最後の震えや恐怖を誰にも言えないまま「すき」を砂浜に託して…。
そのあとも、クラスメイトは次々とやられていく。

しかし、死神へ近づいていくヒントもみつかり、
未送信メールを手がかりに死んだクラスメイトの家をまわって前に進む伸明。

と、カミハテだった莉愛。
甘ったれの伸明は、生き残れないわよとスタンガンをあてる莉愛。

伸明は、どれだけやれるかわからないが陽介と直也と協力。
携帯に服従完了メールが、じゃんじゃん届いてきたが、
「従わなかった」「ゲームに不要なことをするな」までルールに追加されていった模様。

着信拒否も、涙も不用。
頭を打ち付けて泣かないよう堪える伸明。みてらんないよ。
もう挫けて止まりそうな時、過去にも王様ゲームは行われていたと陽介が電話をくれた。

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